• 入れ歯って、本当のところどうなの?
  • インプラントと入れ歯、どっちにしよう…
  • いま義歯をつけてるけど、しっくりこない…
自分の歯のように噛める
違和感が少なく、美味しく食べられる義歯(入れ歯)をおつくりします。 今よりもっと快適な食事・会話をしませんか? 鹿児島初、日本でも数少ない高度な義歯が作成できるクリニック
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院長近影
はじめまして、鹿児島義歯入れ歯相談センターの江夏です。
ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
 
突然ですが・・・

義歯(入れ歯)についてこんなイメージを持っていませんか?

義歯って噛みにくい気がする…食べ物が美味しく食べられない…付けていると、違和感がある…

入れ歯と聞くと、「噛み心地がよくない・・・」というイメージを持たれている方もいるかもしれません。

でも、それは義歯(「入れ歯」と同義語です)によります。
義歯(入れ歯)は、種類によって噛み心地が異なるのです。
 
現在義歯(入れ歯)を付けているけれど「どうもしっくりこない・・・」「フィットしていない気がする・・・」という方は、あなたのお口に合っていないものを付けているかもしれません。
 
また、インプラントと比べられることも多いですが、どちらにもメリット・デメリットがあります。

ぜひ、あなたに合った最適な歯を手に入れてください。

イメージ写真入れ歯
 
それでは、義歯(入れ歯)の利点についてご紹介します。

 

実は、こんな利点があります。

  • インプラントのように手術する必要がない
  • 負担がとても少ないので安心
  • 作り直すことができる(元の状態に回復可能)
  • 加齢に対応することができる
  • 金額もインプラントよりも安い
  • 治療期間が短い
  • 歯を削らずに治療することができる
  • お手入れもカンタン

このように入れ歯にはさまざまなメリットがあります。
もしかすると、ご存じないこともあるかもしれません。

義歯(入れ歯)を選ぶときに確認したい5つのPOINT

義歯(入れ歯)の治療は、使用する材料や方法によって違いがあります。
5つの視点から考えると判断がしやすいです。

  • POINT 01 機能性よく噛めたり、よくしゃべれたりすること
  • POINT 02 快適性違和感や痛みが少ないこと
  • POINT 03 審美性見た目の美しさ
  • POINT 04 耐久性長く使えること
  • POINT 05 健康面咬み合わせなどの健康面への配慮

あなたのお口に合った義歯(入れ歯)なら、痛くなく、食べ物が美味しく感じられる

負担が少なく、治療も短いので取り入れやすいのが義歯(入れ歯)なのです。
 
義歯(入れ歯)も、時代とともにどんどん進化しています。
新しいものも作られているので、種類がとても豊富です。
 
最近で言えば、「インプラント」のほうが注目されていますが、義歯(入れ歯)にも注目すべきものが出てきています。
 
たとえば、「精密入れ歯」をご存知でしょうか?
 
精密入れ歯とは、その名のとおり精密に作られる入れ歯で、お口にフィットして変形が少ない入れ歯のことをいいます。
目立つ金具がないので、見た目もキレイです。
 
先ほどご紹介した機能性、快適性、審美性、耐久性、健康面において最も優れた義歯をつくることができる技法なのです。
 
あなたのお口に合ったものであれば、毎日が快適に過ごせるのです。
 
食べ物を美味しく食べられるのです。
食事だけでなく、会話のときも気にする必要がなくなります。

ただし、義歯にもたくさんの種類があります。その人に合ったものを選ばないと…

逆に、あなたのお口に合わない義歯(入れ歯)だと、噛み合わせが悪く、不具合が生じやすくなります。

  • 食事がまともにできなくなる
  • 入れ歯がはずれやすくなる
  • 食べ物が歯の中に残るようになる
  • あごが疲れやすくなる・痛くなる
  • 発音が難しく、会話を楽しめなくなる
  • 引きつった笑顔になってしまう

・・・といった困りごとが起こります。
 
「どんなものを選ぶか?」で、毎日の快適さが変わってきます。
噛み心地の悪い環境をつくらないためにも、適切な義歯(入れ歯)をお選びください。

従来の入れ歯の3つの問題点

問題点(1) クラスプ(残存歯にかける金具)

現在健康保険で部分入れ歯を作ると、残っている歯にクラスプ(バネともいう)という金具をかけます。

このクラスプは見た目が悪いだけでなく、残っている歯の寿命を短くしてしまうという欠点があります。皆さんも今まで部分入れ歯を入れたことがある方はこのクラスプをかけた歯がだんだんとぐらぐらしてきてしまった経験がないでしょうか?

実はクラスプをかけた歯は咬む力がその歯に集中し、その歯を揺さぶってしまうため、1~2年もするとだんだんぐらぐらしてきてしまうことが多いのです。

ひどい方は入れ歯を作って半年もしないうちにクラスプをかけた歯が抜けてしまい、大事な歯を失うばかりか、また入れ歯を作り直す羽目になってしまうことが多いのです。

問題点(2) パラタルバーおよびリンガルバーと呼ばれる大連結子

パラタルバー、リンガルバーとは左右の奥歯を入れ歯同士をつなぐ金属の大連結子(バー)です。このパラタルバーや、リンガルバーは発音するときに邪魔となり、しゃべりにくくなってしまうのと、飲み込むときに舌が引っ掛かり、のみこみにくくなる原因となります。

またこのバーの下に食べ物が挟まったりしてかなり大きな違和感や不快感を伴うことが多いです。さらにはクラスプ同様反対側の歯に不要な力をかけてしまうため、設計が悪かったりすると反対側の歯まで悪くしてしまう原因になってしまったりします。

問題点(3) 上下別々の型採り(印象採得)と
開口印象(口をあいた状態で型採りをすること)

現在日本では健康保険で作る入れ歯や、高額な自費の義歯でさえ、上下別々に型採りを行います。

この上下別々の型を石膏模型にしてその上下を組み合わせて入れ歯を作るのですが、上下の型を3次元的に合わせることは非常に難しく、合わない入れ歯がたくさんあふれている原因の一つはこの上下別々の型採りにあります。

また一般的には型を取る時は口をあいた状態で型を採るのですが、入れ歯を使うときはお口を閉じた状態で入れ歯を使用するので、いくらがんばって口を開けた状態で型を採っても実際のお口の形と入れ歯がぴったり合うことはないのです。

噛むことはこんなに大切なんです。

歯があるからこそ噛むことができます。

ふだん何気なく行うことですが、一つには口の中で食べ物を小さく砕いてだ液を混ぜ、食物をひとかたまりにし、飲み込みやすくするという機能があります。

しかし、それだけではありません。歯の存在は私たちの表情を作り、コミュニケーションを助けます。
さらに全身の健康という意味で重要なのは、噛む動作による顎の働きです。

噛む時に必要な力は筋肉の老化を予防するのです。

また、上下の歯が強い力でぶつかり合う時、下顎の力を上顎がしっかり受け止めます。
この時の衝撃は顎から頭につながり、頭蓋で吸収されていきます。

そのため、噛むことによって脳が刺激を受けるのです。

「鹿児島・熊本義歯入れ歯相談センター」の7つの特色

写真2

1 鹿児島初、日本でも数少ない高度な義歯が作成できるクリニック
証明書等 「院長の江夏は鹿児島県では初めて、「BPS精密入れ歯」の認定を受けました。
「BPS」とは、リヒテンシュタイン公国に本社を構える世界的な歯科企業、「イボクラールビバデント社」が開発した生体機能補綴システム(BiofunctionalProstheticSystem)のことです。
BPS方式の入れ歯は、非常に精度が高く、入れ歯先進国ドイツをはじめとする
ヨーロッパ各国でその価値を認められております。
世界標準になりつつあるヨーロッパの最新技術です。
さらにはBPS精密入れ歯をさらに改良進化させたプレミアムデンチャー、リ-ゲルテレスコープ義歯、コーヌステレスコープ義歯、レジリエンツテレスコープ義歯をはじめとする各種テレスコープ義歯など高度な知識と技術を必要とする精密義歯を作成しております。」
2 小さなことでも相談できる
鹿児島義歯入れ歯相談センターでは、どんな小さな疑問点・不明点にもお答えしています。
なぜなら、どの義歯(入れ歯)を選ぶかによって、噛み心地、快適さが変わるからです。
毎日の食事・会話を楽しむためにも、小さな不安でもお気軽にお問い合わせください。
3 メリットだけではなく、デメリットも説明
義歯(入れ歯)の専門家は義歯(入れ歯)のメリットを、インプラントの専門家はインプラントのメリットを伝えるのが普通です。
しかし、当院では、どちらが良くどちらが悪いという判断はしていません。
なぜなら、それぞれにメリットもデメリットも存在するからです。
4 複数の選択肢をご提案
先ほどご紹介しましたように、メリットだけでなくデメリットについてもご説明します。
義歯(入れ歯)の種類はたくさんあります。
選択肢はたくさんあるからこそ、複数の方法をご提案いたします。
その中からあなたの状態・ご希望に合った義歯(入れ歯)をお選びください。
5 総額いくらかかるのかを明確に提示し、ご納得いただいてから治療する
あらかじめ「どれくらいかかるのか?」を明確に提示いたします。
そして、その金額にご納得いただけてからはじめて治療に入ります。
6 歯科技工士の立ち会いのもと型をとる
技工士 義歯作成時には入れ歯専門の技工士(BPS国際認定技工士)立会いのもと治療のステップを進めていきます。歯科医師と認定技工士相互の密接な連携によりぴったり合った入れ歯がはじめて実現します。

※当院の院長および歯科技工士は、「イボクラールビバデント社」の実技及び認定試験に合格し、超精密(BPS)入れ歯・義歯の国際ライセンスを取得しております。
※義歯の種類や症例によっては技工士の立会いが必要ない場合もございますのでその点ご了承願います。
7 お手入れの方法についてもアドバイス
義歯(入れ歯)は消耗品です。
長くご使用いただくためにはメンテナンスやお手入れが必須です。
当院では、より長持ちさせるためのアドバイスをおこなっています。
毎日のお手入れの方法や定期的なメンテナンスを心がけることで、噛み合わせがよい状態を保つことができます。

いま流行りの「インプラント」について

今、大変注目されている治療法がインプラントです。

ただ、誰もが治療に適しているかといったら、そうではありません。
患者様のお口の中の状態や健康状態によっては出来ない場合もあります。

骨の量

上の図のようにインプラントを支えるためには、しっかりとした土台(骨)が必要です。骨が少ない場合は骨を作る必要があります。土台がしっかりしていないと、いくらインプラントで治療してもうまくいきません。家を建てる時も土台が大事ですよね。これはレントゲンやCT画像による検査でわかります。

歯周病

インプラントは骨に支えられるため、骨が吸収する病気である歯周病は大敵です。たとえ、その時はうまくインプラント治療ができたとしても、歯周病の傾向がある方は将来的に骨が吸収してしまい、インプラントがグラグラ……なんてことになる可能性もあります。

喫煙

これ、意外と知られていないかもしれません。喫煙は歯周病だけでなく、インプラント治療にとっても大敵です。喫煙による血管収縮作用によって、口の中の粘膜内の血流が阻害され、組織全体の免疫力が下がります。したがってインプラント治療直後の傷の治りが悪かったり、歯周病が治らない、インプラント周囲炎になってしまうなど、インプラント治療の失敗につながる悪影響がたくさんあります。

全身疾患

出血を伴う処置もありますので、糖尿病や高血圧などの慢性疾患がある方は、良好な状態にコントロールされていることが条件になります。骨粗鬆症などもインプラント治療が制限されます。

 

以上、インプラント手術が成功するためには様々な条件を満たしていることが前提です。

歯を失った方に対してインプラント治療はとても有効な治療法のひとつですが、特に高齢者の方の場合、多くの人がほかに病気をもっていること、歯周病がある、骨粗鬆症で顎の骨がもろいなど、インプラント治療ができない場合が多くあるのも事実です。

 

インプラントと比較すると…

  インプラント 義歯(入れ歯)
メリット
  • 天然の歯と同じような噛み心地
  • 見た目がキレイ、自然な仕上がり
  • 長期間使用できる(一般的には15年)
  • 手術する必要がないので、負担が少ない
  • 作り直すことができる
  • 治療期間が短い
  • きちんとしたものを選べば、しっかり噛める/美味しく食事できる
デメリット
  • 費用が高額
  • 手術が必要
  • やり直しがきかない
  • 治療期間が長い
  • 種類がたくさんあり、どれを選べばよいかわからない
  • 種類によっては噛み心地がよくない、会話が阻害される

以上のように、インプラントと義歯(入れ歯)、それぞれメリット・デメリットがございます。

インプラント認定証当院は、できうる限りの方法をご提示いたします。
患者さまにとって良い方法を選択できればと思っております。

メリット・デメリットを書いていますが、
インプラントがダメというわけではありません。

院長の江夏は世界一精度のよいインプラントメーカーのアストラテック社から
インプラント国際認定の資格
を取得しております。

「いったい、どうすればいいんだろう?」とお悩みの方もご相談ください。

義歯の種類と料金についてはこちら

まずは、義歯・入れ歯のご相談ください

TEL 「いったい、どんな風になるの?」
「私に本当に必要なの?」

など、さまざまな不安・疑問があると思います。
 
そのひとつひとつにお答えしていきます。
 
もちろん、押し売りなどはいたしません。
デメリットもお話しした上で、じっくり検討していただきます。

義歯(入れ歯)のご相談は…099-297-6480 9:00~13:00/14:00~18:00 日曜・祝日休診 メールでのお問い合わせはこちら

義歯ができるまで

1 お問い合わせ・ご予約
お電話またはお問い合わせフォームからまずはご連絡ください。
ご来店日時をご予約していただく場合や、疑問点がある場合にご連絡ください。
遠慮なくお問い合わせください。
2 来院(ご相談)
ご予約日時にご来院ください。 医院についての情報(場所)はこちら
3 カウンセリング・お口のチェック
まずは、現在の状態からお聞きしていきます。
カウンセリングをおこない、あなたにとっても最適なものを探していきます。
お口の中も確認し、「現在どのような状態か?」を把握いたします。
4 ご説明・ご検討
現在のあなたのお口の状態とご希望をお聞きした上で、可能な限り選択肢をご用意して、それぞれのメリット・デメリットについてご説明します。
ご納得いただけた場合、次の段階へ進みます。
5 型どり
お電話またはお問い合わせフォームからまずはご連絡ください。
ご来店日時をご予約していただく場合や、疑問点がある場合にご連絡ください。
遠慮なくお問い合わせください。
6 噛み合わせのチェック
現在お使いの義歯(入れ歯)に不具合がある場合は、噛み合わせが悪くずれてしまている可能性があります。
1人1人の口の中の形は異なり、不具合が出る元となりますので、噛み合わせは最重要ポイントになります。
7 義歯(入れ歯)の完成
ついに新しい義歯(入れ歯)の完成です。快適な噛み心地を実感してください。
※ 治療回数は入れ歯の種類やお口の状態より異なります。
8 メンテナンス
常に快適にお使いいただくために、3ヶ月~6ヶ月ごとにご来院いただき、メンテナンスをおこないます。
毎日食事をすることで、少しずつ磨耗していくのが義歯(入れ歯)。
削れることで、多少噛み合わせも変わっていきます。
定期的にご来院いただくことで、長期間使用できるようになります。

よくある質問

Q なぜ、入れ歯はたくさん種類があるのですか?
A お口の中の状態と、ご希望・ご予算によって、最適なご提案をするために、たくさんの種類を用意しています。
それぞれ特徴が異なりますので、不明点はお問い合わせください。
Q 治療にはどれくらい期間がかかりますか?
A お口の状態やご希望の義歯(入れ歯)にもよりますが、およそ1ヶ月半程度になります。
詳しくは、ご相談いただいたときにご説明します。
Q 何回通う必要がありますか?
A 治療回数は、「どのような治療をするか?」によって異なります。
最低でも、2回は通っていただきます。
こちらについても、詳しくはご相談いただいたあとにご説明します。
Q 入れ歯とインプラントで迷っています…。
A 入れ歯とインプラントは、ご紹介しましたとおり、それぞれメリット・デメリットがございます。
どちらが良い悪いではなく、あなたの状態・生活に合わせて治療していくことが最も良い方法です。
インプラントとの違いを詳細にお知りになりたい場合は、お問い合わせください。


⇒その他の質問についてはこちら

最後に…

義歯(入れ歯)に多くの種類があります。
どれを選ぶかによって、そしてどんな治療をするかによって、 噛み心地が変わってきます。
 
「義歯(入れ歯)は楽しく食事できない・・・」というイメー ジがあったかもしれませんが、今では精度の高い義歯(入れ 歯)もありますので、ご安心ください。
 
食べ物を美味しく食べられること、会話を楽しめることがで きるものがあるのです。
 
あなたのお口の状態に合ったものをお探しでしたらご相談く ださい。
まるで自分の歯のように噛める、違和感の少ない義歯(入れ 歯)をご提案します。
 
あなたの毎日がより快適になるお手伝いさせていただきます。 鹿児島・熊本義歯入れ歯相談センター
えなつ歯科・矯正クリニック 院長
江夏国禎

義歯(入れ歯)のご相談は…099-297-6480 9:00~13:00/14:00~18:00 日曜・祝日休診 メールでのお問い合わせはこちら